こてっちゃんの旅

 こてっちゃんと言っても、「甲子園の味」ではありません。
 
鉄道マニア或いは鉄道オタクのことを、「てっちゃん」と言います。私も鉄道ファンですが、マニアとかオタクの領域には到底届きません。というわけで、「てっちゃん」ならぬ「こてっちゃん」。
 本当の鉄道マニアの方には、とうてい物足りない内容ですが、よろしければご覧下さい。

(上にいくほど新しい旅)


九州新幹線「さくら」&福知山線「こうのとり」&鹿児島市電

 開通したばかりの九州新幹線に乗ってきました。乗車の一か月前にチケットを買いに行ったところ、満席とのこと。自由席に並ぶことも覚悟していたのですが、4日前に再度チャレンジすると空席が2席出ているとのことで、指定席券を確保することができました。九州新幹線の指定席は2列+2列シート、自由席は2列+3列シートという違いがあるのです。鹿児島から新大阪まで直通、あっという間の4時間でした。
 新大阪からは、新型車両が投入された、福知山線の特急「こうのとり」。ヘッドマークも何にもない、のっぺらぼうの先頭車両です。ちなみに、国鉄色の381系(違ってたらごめんなさい)もまだ一部走っています。そちらも捨てがたい(笑)。九州新幹線の2列+2列シートに乗った後で「こうのとり」に乗ると、車内や座席が狭く感じてしまいました。

九州新幹線「さくら」
「さくら」の先頭車両。 乗車口。
デッキスペース。 指定席車内。
 福知山線特急「こうのとり」 
「こうのとり」先頭車両。 真新しい車内。
鹿児島市交通局(市電) 
鹿児島市電。 これが標準塗装。
低床の電車。 運転席が分離。


「加古川線ラッピング電車」


 JR加古川線を走っていたラッピング電車。西脇市が輩出した画家、横尾忠則さんのデザインで、2004年の「見る見る速い」号を皮切りに、「銀河の旅」号、「滝の音、電車の音」号、「走れ!Y字路」号の4編成が走っていました。それが2011年5月から順次、ラストランを迎えます。10月9日に何気なく車を走らせていると、ラストラン明日に迎えた「滝の音、電車の音」号が走っているのに出くわしました。ラッピング電車は、乗れば普通の電車と何らかわらりませんが、この車両を見るのも最後かと思い、写真を撮ってみました。「見る見る速い」号、「銀河の旅」号は、すでにラストランを終えており、あとは「走れ!Y字路」のみとなります。

「姫路モノレール」


 いまは廃線となっている姫路モノレールですが、化粧直しされ、交流ステーションで無料で見ることができます。中に入ることもできます。くわしくはこちらからどうぞ。

「八栗ケーブル」

 このページにはあまり登場しないケーブルカー。これとて鉄道には違いありません。本当はロープウェイでもケーブルカーでも、何でもいいんですけど、一応レールの上を走るものに限定したいと思います。四国88か所の85番八栗寺。ここは車でも上がることができますが、道が狭いため、ケーブルカーでお参りするのが一般的のようです。

車内の様子(山上駅方面) 車内の様子(山麓駅方面)
 
山上駅で  上りケーブルとすれ違い

 知る人によると、かつての六甲ケーブルとよく似ているそうです。どうも、同じ日立の車両だったようです。

「さよなら北近畿」

 茨城県まで行くことになりました。新大阪からは東京までは新幹線。ということで、特急料金が乗継割引で半額になる特急「北近畿」に乗ってきました。大阪まで、普段は普通列車で行きます。こんなことでもなければ、特急「北近畿」に乗ることもないでしょう。3月から特急「こうのとり」に変わりますので、183系の「北近畿」も乗り納めです。できれば国鉄色の列車に乗りたかったのですが、結果は行きも帰りも薄茶色の北近畿でした。ちょっと残念。
特急「北近畿」ヘッドマーク 大阪駅着
カバーにチケットホルダー。  丹波竜発掘現場を通過。
 上野からは、特急「フレッシュひたち」。接続時間が少なかったので、写真が撮れませんでした。通勤に使っている人が多いようでした。写真は、勝田駅での車両切り離し。

 帰りは特急「スーパーひたち」。特急料金は同じですが、フレッシュひたちの回数券は使えないようです。乗り心地も、フレッシュひたちより良いように感じました。水戸から上野までノンストップ。

 東京からはのぞみで。行きも帰りも始発からの乗車なので、自由席でも余裕で座れました。富士山はちょっと残念。

 新大阪からの特急「北近畿」は、帰りも国鉄色ではありませんでした。新大阪からはガラガラですが、大阪からはすぐに満員。回数券で通勤に使っている人が多いようです。といっても、混むのは新三田までですが。


「白いかもめ」
 ちょっと用事で、九州は佐賀県へ。行きは交通費をケチって、夜行バスで行きました。ところが、年末年始しか路線バスはなく、サンシャインツァーの夜行バス。ちょっと疲れました。
 帰りは特急と新幹線の乗り継ぎ。佐賀駅から博多駅まで、「かもめ28号」に乗りました。車体は「白いソニック」号を利用しているためか、「白いかもめ28号」と案内されていました。九州の特急はややこしい?




博多からは、ぜいたくに「のぞみ」で帰りました。と言っても、自由席ですけど。始発からだと、ほぼ確実に座れるので、ありがたいです。


土佐電気鉄道
 自治会の役員旅行で、高知へ行きました。高知駅前に土佐電気鉄道の路面電車駅がありました。運賃は一区間170円。ちょっと時間がなかったので、乗れませんでした。
  

西脇市−新西脇間の鉄橋
 西脇市駅と新西脇駅の間に、加古川に架かる鉄橋があります。実は、真ん中から東と西で、橋げたの形が違います。よく見ると、橋脚も違います。
 実は昔は、加古川は新西脇のやや上流で大きく西に曲がり、萩が瀬で杉原川と合流していました。昭和の初めに現在の川に付け替えられ、その時に鉄橋も東に延長されました。したがって、西半分は昔からの鉄橋、東半分は後から延長された鉄橋ということで、橋げたの形も違います。
 現在は、水害対策で鉄橋の架け替え工事が進んでおり、まもなく古い鉄橋は撤去されることになりそうです。
新・旧の鉄橋
二種類の橋げた
まもなく切り替え
(2010.8)

近畿日本鉄道内部線

 近鉄四日市駅から出ている内部線と八王子線。JRの狭軌より線路幅の狭い特殊狭軌線(ナローゲージ)です。おもちゃのような電車に乗ってきました。こちらからどうぞ。

(2009.11.28)


一円電車まつり

 明延鉱山と神子畑選鉱所を結んでいた明神電車の「一円電車」を復活させる一円電車まつりに行ってきました。たった30メートルですが、一円電車の客車「くろがね号」に乗ってきました。こちらからどうぞ。


工事が始まった餘部鉄橋

 今回は車で行ったので、こてっちゃんの旅ではありませんが、鉄道ネタということで。こちらからどうぞ。こちらから。


夜行快速「ムーンライトながら」と、「都電荒川線」ほか

 今年の東京「出張」は、昨年以上に旅費がきびしくなり、青春18きっぷと「ムーンライトながら」を利用することにしました。
 キップを買ったあと、「ムーンライトながら」が季節運行の臨時列車になるというニュースが流れました。そのせいか、帰りの下りの「ながら」は、指定券が売り切れということでした。こちらから。

ムーンライトながら

都電荒川線

(2008.12.26・27)


寝台急行「出雲」と、サンライズ瀬戸「ノビノビ座席」

 東京への出張に、寝台特急「サンライズ瀬戸」のノビノビ座席と、寝台急行「銀河」を利用して行ってきました。東京出張自体が初めてですが、寝台特急も初めてなら、寝台席を利用するのも初めての初めてづくし。
 キップを買ったあと、「銀河」の廃止のニュースが流れました。そのせいか、この日は2両増結して、満席でした。毎年「今年で廃止」と言い続けていると、きっと黒字になることでしょう(笑)。こちらから。

サンライズ瀬戸

銀河

(2007.12.26・27)


たまには新幹線に乗って・・・?

 日頃のうっぷんを晴らすため、たまには新幹線に乗って行く当てのない旅なんてのもいいですね。詳しくはこちらをどうぞ

(2007.10.14)


三木鉄道

 JR加古川線には、かつて4つの支線がありました。鍛冶屋線、高砂線が廃止になり、北条線、三木線はそれぞれ北条鉄道、三木鉄道として、第三セクターの運営になりました。その三木鉄道が、来年4月で廃止になります。一度乗ってみたかったのですが、結局廃止の声を聞いて乗りに行くという、野次馬に成り下がってしまいました。なお、ついでに北条鉄道にも乗ってきましたとさ。詳しくはこちらをどうぞ。

(2007.8.4)


伊予鉄道(路面電車)

 全同教に参加するため、愛媛県の松山へ行って来ました。行きは神戸から、関西汽船のフェリー「さんふらわあ」で、なんと5040円(インターネット予約割引)。その間、寝てるだけ。お風呂にも入れます。初めての長距離フェリーを体験しました。それにしても、あまりにも大きいのにびっくりしてしまいました。

 帰りは神姫バスの「ハーバーライナー」。3時間50分の予定が、渋滞のため5時間かかってしまいました。この渋滞は松山市内のもので、松山市駅から松山インターまで10分のところが、70分かかってしまったのです。
 ところで、今回のこてっちゃんの旅は、もちろん「さんふらわあ」ではありません。松山市内の伊予鉄道の路面電車です。こちらからどうぞ。

(2006.12.2)


餘部鉄橋

 餘部鉄橋の架け替え工事が始まると聞き、それまでにどうしても餘部鉄橋を列車で渡ってみたかった私は、思い立ったが吉日とばかり、列車に飛び乗りました。興味ある方はご覧下さい。

→こちらです。

(2006.7.15)


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