戯れ言 * 戯れ言

 パソコンとはありがたいもので、「ざれごと」を漢字で書くと「戯れ言」になるという事を、初めて知りました。趣味のページ以外の、たわいもないことを書いていきます。読みたい人だけ読んでください。
 最近ブログが流行っていますが、ブログはもうひとつ好きになれません。と言いながら、どう考えてもこのページは、ブログもどきですな。上のほうが、新しい書き込みです。

(コメントとかトラックバックはありません。悪しからず。)

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出石永楽館

 地域の自治会役員旅行に、あの西宮の県会議員で全国的に有名になった城崎温泉に行きました。その道中、出石で昼食。今回の旅行で唯一観光らしい行き先が、出石永楽館です。学生時代に大阪の御堂会館で音響のアルバイトをしていたことがあり、その関係で各地のホールにもいかせてもらいました。近代的なホールもいろいろ思い出がありますが、日本舞踊に仕事で道頓堀の中座や、朝日座、京都の南座などにも入ったことがあります。ホールや昔の芝居小屋を見ると、ワクワクしてしまうのは、その影響でしょうか。

永楽館外観 歌舞伎のまねき
2階席から眺める 看板も当時のものを復元
奈落(せり) 奈落(回り舞台)
(おまけ) 城崎温泉の地蔵湯 「本当に行きましたぁ〜(泣)。

3km行き過ぎた

 少し前から気にしていたのに、気が付いたら3kmオーバーしてました。先月2回目(5年目)の車検を終えたところです。とりあえず証拠写真。


(2018.1.25)

上高地にやっと行けました

 ゴールデンウィークに恒例となった、渋滞覚悟の家族旅行。今年は信州松本です。行きは、中津川から木曽路に入り、馬篭宿・妻籠宿は昨年行ったのでスルーして、寝覚ノ床もスルーしようと思いましたが、ドライブインに入って上から眺めました。(昨年、近くから見た寝覚ノ床はこちら)。さらに北上して、奈良井宿を散策。あとはひたすら松本へ。宿泊は浅間温泉。
 そして二日目。以前から行きたかった上高地を目指しました。前日の夜のニュースでは、上高地は4万人の観光客でごった返していたそうで、無事に行けるか心配しましたが、沢渡駐車場にも渋滞なく入れて、上高地行きのバスにもほどなく乗車できました。ちなみに連休最終日の上高地は、平日より空いていたとか。日によって込み具合が変わるようです。
 まだ雪がたくさん残っている穂高連邦の景色、梓川の澄んだ雪解けの流れ、早春の上高地は素晴らしかったです。多少、観光客が多いことが難点ですが、我とてその観光客の一人ですから、そこは仕方ありません。残念だったことは、家族で行ったにも関わらず、他の家族はそんなに感動するわけでもなく、「それがどうした」感が強いこと。上高地の素晴らしい景色を一度見せたかったという思いだけが空回りしていました。考えて見れば、人によって感動する対象が違っていて当たり前。個人の感動を他人に押し付けようとしても駄目だということです。今さらですが、ひとつ勉強になりました。
 松本に戻り、昼食をとり、国宝松本城へ。年寄りが同行しているのと混雑しているのとで、天守閣には上がらずに、お堀の外から眺めました。(2年前に訪れたようすはこちら)。

 帰りは渋滞に巻き込まれながら、松本ICから高速道で帰ってきました。家族そろっての旅行は、両親の高齢化や子供の進路により、来年以降は難しくなりそうです。

上から眺める「寝覚ノ床」
奈良井宿の街並み
上高地「河童橋」

メガネが戻ってきました

 福井県敦賀市のどこかに、老眼鏡を落としてきました。車を降りるときに、車にいつも載せている100円ショップで買った老眼鏡を持って行こうか、メガネ屋さんであつらえた老眼鏡を持って行こうか悩んだのですが、見やすいほう、つまり高いほうを持って行きました。で、どこかに落としてきたのです。ポケットにはちゃんとケースが入っていたので、外から触って大丈夫と思っていたのに、いざメガネをかけようとすると、中が空っぽでした。

 しばらくそのまま放っておいて、仕事は100円ショップの見にくい老眼鏡を使っていました。ダメもとで、一番可能性が高い敦賀市内のホールに電話を入れてみたところ、なんと届いていました。ということで、こちらから空のケースを送り、メガネを返送してもらいました。敦賀市の皆さま、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

(2016.12.4)

かすみ丸

 2016年11月30日で、遊覧船かすみ丸の営業が終了するということで、行ってきました。終了するからというのではなく、以前から気になっていたものの、終了してしまったら行けなくなってしまうということで、行ってきました(一緒や)。
 3代にわたって営業を続けられ、とくに最近は3姉妹船長(親子2代なので船長さんは6人)ということがマスコミの目に留まり、営業終了を惜しむ声とともに、マスコミでもよく取り上げられるようになりました。
 ただただ、日本海の荒波に削られたおもしろい形の岩を紹介するだけかと思っていたのですが、あにはからんや、玄武岩がどうのこうの、安山岩がどうのこうの、流紋岩がどうのこうのと、岩好きの者をも魅了するような船長さんのアナウンスでした。「鎧の袖」の柱状節理は、壮大すぎて、そのすごさがわからないほど。「鷹の巣島」はかつて「インディアン島」と呼ばれていたけど、人権に配慮して「インディアン」という言葉を使わないようにしたというような話もありました。パンフにも「アメリカ先住民の酋長さんの横顔そっくり」と記されています。
 本当は、もっと西まで回ってくれる「3コース」に行きたかったのですが、希望者が出航人数に満たず、仕方なく2コースにしました。「釣鐘洞門」が見たかったのですが、残念でした。

遊覧船かすみ丸のりば
「鎧の袖」の柱状節理 鷹の巣島
松ヶ鼻 船内

 そのあと、余部鉄橋を回ってきました。そのようすは、こちらからどうぞ。

(2016.11.19)

談山神社

 春日大社国宝殿開館記念展「春日大社の国宝―千年の秘宝と珠玉の甲冑刀剣を一堂に―」のチケットが当たったので、出かけてきました。春日大社は、20年に一度の「式年造替(しきねんぞうたい)」の行事の真っ最中で、テレビなどでも度々そのようすが放映されています。国宝殿では、甲冑や刀剣、装飾物などの国宝の品々がたくさん展示されていましたが、私にはその値打ちはわかりません。それより残念だったのは、式年造替の特別な儀式の準備のため、春日大社の中に入れなかったことです。30年ぶりくらいに、それも真新しい春日大社の社殿が見られると楽しみにしていたのに、これではわざわざ奈良まで来た甲斐がありません。
 ということで、3年前に訪れた時は雨であまりよく見ることができなかった談山神社に向かうことにしました。奈良市内から南下すること約1時間。午後は曇り空から晴れ間ものぞき、紅葉が美しい境内を散策することができました。

よく見る風景ですが、ここから先へ入れない・・・
春日大社国宝殿の展示
談山神社の風景
(2016.11.13)

木曽路

 今年の夏は、このままだとどこにも行かないまま終わってしまう・・・というときに、子どもの用事にかこつけて、ぶらっと木曽路へ。馬篭(まごめ)宿、妻籠(つまご)宿、さらに足を延ばして寝覚ノ床を見て帰ってきました。ちなみに前日は朝方に出発して今年3度目の郡上八幡(但し今回は鍾乳洞巡り)、宿泊は愛知県の豊橋、そして翌日に長野県の木曽路まで北上して帰宅。ぶらっと出かけるつもりが、かなりハードは旅になってしまいました。

中山道の馬篭宿(まごめ)宿
中山道の妻籠宿(つまご)宿
寝覚ノ床 (浦島太郎伝説が残る)
(2016.8.21)

郡上八幡

 ひょんなことから、親の希望により、家族で日帰り旅行に行くことになりました。ゴールデンウィークということで、どこか行かなければいけないような気にさせられてしまっているところが無きにしも非ず。行先は、岐阜県の郡上八幡。実は10日ほど前に、スキーの行き帰りに素通りしたところです。わずか10日ほどのあいだに、郡上八幡に2度も行くことになるとは・・・。まだ子供が小さいころにも、鍾乳洞巡りを兼ねて泊まったこともあります。その時は、市内散策はしませんでした。今回は年寄りが同行しているため、あまり散策もできませんでしたが、それでも古い町並みや湧き水の「宗祇水」などを見ることができました。なかなかいいところです。もう少し時間に余裕ができれば、またゆっくりと散策してみたいと思います。岐阜県の鍾乳洞巡りも再開したいと思っています。

郡上八幡城 天守閣から市街地を望む
犬啼水神 宗祇水
(2016.5.4)

秘湯中の秘湯、濁河温泉

 岐阜県の御嶽山7合目にある、秘湯中の秘湯「濁河(にごりご)温泉」。チャオ御岳スキー場から近いので、帰りに寄ってきました。前から気になっていたのですが、いつもは帰りを急いでしまっていました。今年はスキー場のあちこちに、やたら温泉の宣伝がしてあったので、インフォメーションで日帰り入浴料半額券をゲットし、思い切って決行した次第です。
 こちらはスキーがメインなので、そこから数キロ離れているだけだからそう苦痛ではありませんが、スキーをしない人にとって温泉までのルートは、ちょっと覚悟がいるでしょう。下呂温泉からだと、曲がりくねった山道を数時間かけて登ってくる必要があります。御嶽山の雄大な景色を楽しみながら、ゆったりのんびりドライブがてら来るには、こんな贅沢はないかもしれません。もう来ることはないだろうと思いながら(そういうところはなぜか数年以内にリベンジすることが多いのですが)、源泉掛け流しの温泉を楽しみました。

御岳山全景。 日本一の溶岩流 旅館「御岳」。きれいな施設でした。
(2016.4.24)

ガソリンスタンドの看板に偽りあり

 直線距離で300メートルくらいしか離れていない、国道沿いのガソリンスタンド。ガソリン代の値段が1円違うだけで、一喜一憂することもよくあります。左のガソリンスタンドは、提携クレジットカードだと看板より2円安くなったり、右のガソリンスタンドは会員カードだと請求時に2円安くなったりします。が、そんなことは大した問題ではありません。カード決済だと、あまりレシートも確認することはありませんが、よく見てください。

 ガソリンを入れた時期が違いますので、上の写真の看板と単価は異なりますが、左のレシートは単価102円、右のレシートは単価106円。給油量は両方とも、約36リットル。なのに合計は、左のレシートのほうが高い! 左のガソリンスタンドは、消費税が外税なので、看板の金額より1リットルあたり8円ほど高くなるのです。右のガソリンスタンドは内税なので、看板以上に単価が上がることはありません。看板に騙されていた私がバカだった・・・。でもいちいち、「消費税は入ってますか?」なんて聞けません。自衛策として、とりあえずは右のブランドのガソリンを入れるようにしようと思っています。

(2016.3.30)

千鳥ヶ淵戦没者墓苑

 東京に行く用事がありました。サンライズ号で行ったため、朝早く着きました。普段ならJRで会場最寄駅まで行くか地下鉄に乗り換えるのですが、10時半まで時間がありすぎるので、歩いていくことにしました。丸の内側から少し歩くと皇居に出ます。そのまま堀を北上すると、千鳥ヶ淵に出ます。ゆっくり歩いても30分かかりません。冬に見ても、桜の季節はそら美しいだろうと想像できるくらい、いいところです。
 そこには、千鳥ヶ淵戦没者墓苑があります。靖国神社とよく対比されて出てくるので、どんなところか一度行ってみたいと思い、足を伸ばしました。

皇居(江戸城)の堀 千鳥ヶ淵緑縁の展望台
 千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口 案内パネル 
全景 本屋

 知らなかったのですが、そのすぐ北に靖国神社がありました。勉強のためにちょっと覗いてきました。「大東亜戦争 終戦70年」と大きな看板が出ていました。境内のお土産屋さんには、アベさんがにっこり笑って日の丸を持っているお饅頭のお土産や、ネトウヨの皆さんが喜ぶようなグッズがいっぱいありました。話のタネに買おうかと一瞬思いましたが、やめました。境内の公衆トイレで爆発音がして不審物が見つかった事件で、韓国人が「神社内に参拝などの目的外で侵入した」として逮捕されましたが、私も参拝してないのですけど、逮捕される虞があるのでしょうか。

(2015.12.20)

松本城

 兵庫県に住んでいると、姫路城が普通の城と思ってしまい、他の城を見てもあまり感動しなくなってしまいます。城の天守閣はほとんどが国宝だと勘違いしている人もいます。国宝に指定されている天守閣は、松本城、犬山城、彦根城、姫路城の4つしかなく、「国宝四城」と呼ばれます(最近彦根城が国宝に指定され、現在は5つになっています)。松本城は25年ほど前に来たような、来ていないような、記憶が定かではありません。今回は、じっくりと目に焼き付けました。

こちらからのアングルが有名。 正面より。
急な階段。 天守の最上階内部。
(2015.11.23)

驚異のSDカードリーダ

 ネットショップで超格安のマイクロSDカード(16GB Class10 598円)を購入しました。データをコピーしようとすると、書き込み禁止になっているというエラーが出て、書き込めません。デジカメに入れるとちゃんと撮影でき、読み取りはできました。ネットでいろいろ調べて見ると、カードリーダが古いという結論に達しました。
 そこで、100円ショップSeriaで、消費税込108円の、SDカード、マイクロSDカードと、メモリスティックまで読みこめるカードリーダを購入、パソコンに接続してみると、ちゃんと認識し、カードも書き込めました。
 カードリーダ、安くても2000円ほどと思っていたのに、108円で買えてしまうとは・・・ちょっとビックリ。

(2015.11.2)

谷汲山華厳寺・徳山ダム

 西国33カ所巡礼の旅(2巡目)も、とうとう満願の日が来ました。カーナビにことごとく逆らって、舞鶴道から北陸道を南下して木之本ICまでいき、そこから北上して、まずは徳山ダム。貯水量66000万立方メートルは、日本一だそうです。ゆっくりドライブしたいところですが、あとの時間がないので、ちょっとだけ見学。大きすぎて写真に収まらず。

徳山湖。 ダムの天端の道路。 放水路とダム全景。

 そして、そこから西国33番の谷汲山華厳寺に向かいました。なんと、ウド鈴木さんが、「旅してゴメン」(だと思う)のロケに来ていました。写真を取ろうとしたら、スタッフに止められてしまいました。

谷汲山華厳寺。 ロケ隊の皆さん。ウド鈴木は店の中。

 帰りも同じルートで木之本に向かい、西野水道(くわしくはこちら)を見学。小浜まで地道で、小浜から舞鶴道経由で帰ってきました。途中、道の駅で「鮒寿司」を購入。人生初鮒寿司のため、3切れ500円のものを2つ。まずいという噂もあったが、思ったほどでもなく、癖になりそう(笑)。次はもう少したくさん入っているのを買おうと思います。でも、高い!

(2015.9.21)


四天王寺

 名前だけはあまりにも有名なのに、なぜか行ったことのなかった四天王寺さんへ参詣してきました。大阪から市内を通って、松原市へ落語会に向かう途中に寄りました。天気があいにくの雨もようで残念でした。時間がなくて、大急ぎの参詣でした。実は行った一週間前に「ぶっちゃけ寺」で四天王寺の特集をされていたそうです。だから人が多かったのか、いつも人が多いのか、そのあたりはよくわかりません。境内のあちこちにいろんな建造物があって、初めて行くとなかなか複雑なお寺です。

西大門 南大門 六時礼讃堂
金堂 五重の塔 回廊
(2015.9.6)

明石海峡大橋ブリッジワールド

 とある事情により、明石海峡大橋の主塔に登ってきました。天気が曇天だったのが残念ですが、晴天なら暑くて暑くて、すぐに降りたくなるそうです。そういう意味では、快適な空中散歩でした。ちなみに、「とある事情」自体には大反対です(分かる人にしか分からん?)。

登った所は一番上の横一文字 海抜約300メートル
明石、舞子方面 淡路方面
(2015.8.19)

皿屋敷

 たまたま近くに映画を見に行った時に発見しました。江戸落語では「番町皿屋敷」、上方落語では「播州皿屋敷」。あちこちに、おなじような言い伝えがあるようですが、やはり兵庫県人としては姫路説を取りたいですね。姫路城内には、「お菊井戸」なんてのもあったりします。こちらの場所は、姫路駅と姫路城の間の国道2号線西行きを、「大劇」(映画館とボーリング場)を過ぎて、もう少し西に行ったところです。十二所神社の境内にあります。

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(2015.7.20)

比叡山

 西国33所巡礼もあと6か寺となりました。西国の最難関、上醍醐寺の准胝堂が残っているので、それなりに覚悟して参拝に出かけましたが、7年前の消失からまだお堂が再建されていないということで、下醍醐寺で納経を済ませることができました。そのあと三室戸寺、岩間寺、石山寺、三井寺と回り、これなら谷汲山まで狙えるかと思ったのですが、ちょっとギリギリなので、無理をせず、比叡山延暦寺に行くことにしました。何度か行っているはずなのに、不思議と記憶にありません。

根本中堂全景 根本中堂 東塔 
(2015.6.1)

紀伊半島ほぼ半周

 ゴールデンウィークに、渋滞覚悟で紀伊半島ほぼ半周の旅に出かけました。紀伊半島は見どころいっぱいで、1泊2日では到底回り切れません。今回は年寄りも同行しての家族6人の旅ですので、無理をせずに計画を立てました。それでもやはり疲れました。

西国2番札所 紀三井寺 本州最南端 潮岬灯台 橋本の橋杭岩
熊野那智大社 西国1番札所 那智山青岸渡寺 那智の滝
瀞峡めぐり 熊野本宮大社 「ホテルなぎさ」より
(2015.5.4〜5)

金刀比羅宮

 四国は讃岐の象頭さん、金毘羅さん、金刀比羅宮、いろいろ呼び方はありますが、要するに「こんぴらさん」へお参りしてきました。職場の旅行で淡路に行ったのに、次の日の予定がなく、急遽金毘羅さんへ行くことになったと言う、この計画性の無さ(笑)。どんだけ離れとんねん。

(2015.2)

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