戯れ言 * 戯れ言

 2006年以前

上のほうが、新しい書き込みです。


フリース地のVネックセーター

 ありそうでないもの、フリース地のVネックセーター。あれほどフリースの衣料を扱っているユニクロも、Vネックセーターを見つけたと思ったら見事にカシミアウール。私は、フリース地のVネックが欲しい!はるやまのワゴンセールにもない。サティにもない。どこにもない。なぜ?

 と探し回っていたら、ようやく見つけました。イオン神戸北ショッピングセンター内のモンベル。値段は5500円。これが高すぎるとは思わないのですが、ユニクロのフリースが1000円ほどなので、どうも割高に感じてしまい、結局買わずに帰ってきて、いますごく後悔していることろです。

(2006.12.24)


こてっちゃんの旅(その2)

 全同教に参加するため、愛媛県の松山へ行って来ました。行きは神戸から、関西汽船のフェリー「さんふらわあ」で、なんと5040円(インターネット予約割引)。その間、寝てるだけ。お風呂にも入れます。初めての長距離フェリーを体験しました。それにしても、あまりにも大きいのにびっくりしてしまいました。

 帰りは神姫バスの「ハーバーライナー」。3時間50分の予定が、渋滞のため5時間かかってしまいました。この渋滞は松山市内のもので、松山市駅から松山インターまで10分のところが、70分かかってしまったのです。
 ところで、今回のこてっちゃんの旅は、もちろん「さんふらわあ」ではありません。松山市内の伊予鉄道の路面電車です。こちらからどうぞ。

(2006.12.2)


雪彦山、初登山断念

 毎年この時期は、岡山県へ鍾乳洞巡りに行っています。今年は夏に、和歌山の戸津井鍾乳洞、広島の帝釈峡周辺の白雲洞や幻の鍾乳洞など、鍾乳洞三昧をしてきましたので、鍾乳洞巡りはやめて、近場を訪ねることにしました。と言っても、鍾乳洞ではありません。姫路市北部(旧夢前町)にある、雪彦山です。実は、一度も行ったことがなかたので、ブラッと行ってみようと思ったわけです。
 小学生でも登れると聞いていたので、軽い気持ちで出かけました。でも登山口に着いてみると、「ハイキングコースとは違います」とか「軽い気持ちで登らないでください」とか「ちゃんとした装備のない人は登らないでください」とか、いろいろ書いてあります。登る前に登山届けを出さなくてはいけません。甘く見ていました。
 そもそも、30分くらいで登れる山だと思っていたのですが、片道1時間半はかかるようです。登山口に着いたのが11時。ということは、下山時刻は14時。お昼も何も持ってきていません。これはもう、出直すしかありません。もっとよく調べて、またリベンジしたいと思います。

賀野神社より雪彦山を望む。

 雪彦山へ向かう途中に「亀が壺」という看板を発見していました。雪彦山がだめなら、その滝でも見てこようと、帰りに看板に従って車を進めました。未舗装の道を行けども行けども、それらしきものは見あたりません。途中で作業をされていた方に尋ねると、「この先に車を止めて、そこからまだ1時間くらい歩かないと行けない」と言われ、こちらもあきらめました。この計画性の無さ。
 
でも兵庫県内に、まだ知らないところがいっぱいあるということが、よくわかりました。

(2006.11.??)


東はりまマダン

 マダンとは、朝鮮語で「広場」のこと。要するに、お祭りみたいなもんです。県下各地でマダンが行われていますが、高砂の東はりまマダンの特筆すべきは、実行委員に労働組合や教職員だけでなく朝鮮総連も韓国民団も解放同盟も入っていることです。チヂミ(韓国お好み焼き)200円、キムパブ(韓国海苔巻き)300円。

(2006.11.4)


2か月ぶりのビール

 「群発頭痛」は、アルコールを飲むとほぼ必ず2時間後くらいに発作が来ます。この1週間、頓服を飲むほどの頭痛が来ないので、思い切ってビールを飲んでみました。8月の始めからアルコールを断っていたので、2か月ぶりのビールです。飲めなければ飲めないで何とかなるもんだなと感心しながら、ビール(小瓶)を開けました。夜寝るまで頭痛が来なかったので、ようやく群発頭痛から脱出です。次に群発頭痛がやってくるのは、2〜3年後です。しばらくは、あの痛みから解放されると思うと、やれやれです。

(群発頭痛については、8月7日の日記をご覧下さい。

(2006.9.28)


教育基本法

 このHPに、初めて政治的なことを書きます。知り合いに誘われて、教育基本法改悪反対の集会に参加してきました。国民が、もっともっと、教育基本法のことを知るべきです。気がついてからでは遅いということにならないようにしなければ、とんでもないことになってしまいます。
 与党が出している改正案には、学校教育だけでなく、家庭教育、生涯学習(公民館などで行われている教室なども)も、すべて教育に入り、「愛国心」の精神に反するようなものはすべて排除の対象にできるように作られているのだそうです。教育基本法改正案が通れば、「平和を守る集会」なんてとんでもない!ということがまかり通る時代になるそうです。ああ、恐ろしい、恐ろしい。 

(2006.9.18)


鍾乳洞ファン

 最近、急に鍾乳洞ファンの方からメールをいただくようになりました。うれしいことです。いちばんびっくりしたのは、同じ町内の方が「秘坂鍾乳洞」を調べていて、私のHPにたどり着き、リンクから私と確信して「行き方を教えてください」と聞かれたこと。URLを教えた覚えもないのに、なぜHPをご存知なのか、最初は分かりませんでしたが、偶然たどり着いたと聞き、驚きました。
 大昔に海底で生まれた石灰岩が、陸地となり、雨水で浸食されてできた鍾乳洞のことに思いを馳せると、人間って何てちっぽけなものなんだろうと思ってしまいます。だからこそ有意義な人生を送りたいものです。

(2006.9.15)


計算がおかしい?

 これまで中国道を通るのに、東行きは最寄りの滝野社IC、西行きは加西ICを利用していました。今日は大阪に出るのにちょっと趣向を変えて、滝野社ICではなく、舞鶴若狭道の三田西ICから利用してみました。
 家を出発して、ゴールデンバレーゴルフ場からしら坂トンネルを越え、播州清水寺のふもとから相野を通り、三田西ICから舞鶴若狭道に乗り、吉川JCTまで約37km、時間は○○分。それと比較するため、帰りは普通に中国道を滝野社ICまで利用し、国道175号線で帰ってきました。吉川JCTから家まで37km、時間は○△分。
 
距離が同じだったということも驚きですが、時間が2分しか変わらなかったのです。そんなアホな。料金は池田ICからだと400円も違うのに? これまで、距離も時間もほぼ同じなのに、400円も多く払ってたということ?
 誰か、このナゾを解いてくださいませんか。

(2006.9.3)


手作り石けんに挑戦

 子どもが夏休みの自由研究に、手作り石けんを作りました。私も前から興味があったのですが、難しそうで避けていました。HPを検索してみると、たくさんヒットします。今回はコールドプロセスという方法で、てんぷら廃油と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜ合わせる方法でやってみました。水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)は劇物ですので、注意が必要です。
 混ぜ方が緩かったのか、なかなかトレースを引く状態(ホットケーキを焼く前のような状態)にならず、苦労しました。結局、サラサラしたまま牛乳パックに入れたので、失敗ではないかと心配していましたが、なんとか固形化しました(流し込んでから5日目)。初めてにしては、上出来ということにしておきましょう。あと2週間ほどねかせれば、手作り石けんの完成です。

(2006.8.29)


ETC割引の裏技(その1)

 家族旅行で、広島県北の帝釈峡に行きました。中国道を利用して、加西インターから東城インターまで、通行距離は177.3kmで通行料金は4,250円です。もし夜中に出発するなら、ETC深夜割引で3,000円になりますが、たかが広島へ行くのに0:00〜4:00に絡むように走るというのは、ちょっと無理な話です。でも6:00〜9:00、17:00〜20:00に絡むように利用すれば、ETC通勤割引で50%引きですが、100kmを越えているため通勤割引は適用されず、通常の料金になってしまいます。ところが・・・

 例えば8時半に加西から高速に乗り、途中の院庄で一旦高速を下りて、再流入すると、加西−院庄に通勤割引が適用されて1,300円、院庄−東城は通常の2,350円で、合計3,650円となり、少し割安になります。但しこの方法は、場合によっては割高になる場合もあるので、気を付けてください。
 
では、院庄−東城にも通勤割引が効くように、例えば7:00頃に加西から高速に乗り、院庄を8:00過ぎに下りて再流入するようにすれば、院庄−東城にも通勤割引が効くかというと、世の中そんなに甘くない。通勤割引は最初の1回となっているので、院庄−東城は通常の値段になってしまいます。と、ここまでは、誰でも思いつく話。ところが、もしETCカードが2枚あれば、次の裏技が使えます。

 帰りは、17:00少し前に東城から高速に乗りました。津山で一旦高速を下りると、通勤割引で1,350円。ここでETCカードを入れ替えて、再流入。すると、津山−加西にも通勤割引が適用となり、1,150円で、合計2,500円。通常料金より1,750円、なんと深夜割引よりも500円安くなります。津山から滝野社まで走っても100円しか変わらないので、帰りは滝野社まで利用しました。
 家族カードを設定していたので、この方法が利用できましたが、一般にはどうなるのか分かりません。個人の責任で、やろうと思う人はやってみてください。割引が効かなくても、当方は責任を負いかねます。
  

(2006.8.28)

(裏技その2はこちら)


祝、1万アクセス

 気が付けば、カウンターが1万アクセスを超えていました。77776のニセカウンターで騙された人もあると思いますが、それはそれとして・・・。
 このサイトを公開したのが、1997
年4月。当時は今ほどインターネットが普及しておらず、回線も電話線のダイヤルアップ28.8kbpsでした。インターQという、ダイヤルQ2で、使った時間だけ情報料を払うプロバイダに契約しました。HPも無料で作れるということで、雑誌のプログラムを参考にHPをアップしました。FTPソフトがなくって、どこかの無料サイトからダウンロードしたら、全て英語だったので参ったことを思い出します。
 それに比べると、今はADSL(まだ光は来ていない)で、速度も速く、料金も安くなりました。ちなみにこのカウンタは、プロバイダをOCNに乗り換えた2001年1月からのものです。来年4月は10周年記念と思っていたのですが、ひと足先に、1万アクセスに乾杯!
 おっと、今アルコールはダメなんでした。残念!

(2006.8.10)


続・「群発頭痛」

 4粒あったとんぷく薬が残り1個になったので、再度市民病院へ。前回見てもらった担当医は月曜日なので、今日は違う医師ですが、処方箋だけでも書いてもらおうと思い診察を受けました。こちらから病名を言い出すのは失礼かと思って伏せていたのですが、状況を話すと、今日の担当医はピタッと「それは群発頭痛です」と言い当てました。薬もたっぷり処方してもらいました。おかげで薬局で、6千円近く払う羽目に。でも、これであの「目の奥がえぐられるような」頭痛が治まるなら、安いものです。なにより、これまで苦しんできた頭痛にはっきり診断を下していただいたことが、嬉しかったです。

(2006.8.9)


「片頭痛」ではなく「群発頭痛」

 学生時代から20年来、片頭痛(国語的には偏頭痛)に悩まされていました。右目の奥がえぐられるような頭痛が2〜3時間続き、やがて治まります。そういう頭痛が1日〜2日に1回、ほぼ必ずおこります。そういう期間が1か月ほど経つと、2〜3年はなんともなく、忘れた頃にまたその頭痛は襲ってきます。これまでも、CTスキャンを取ってもらったけど異常なし、蓄膿から来ているのかと耳鼻咽喉科にも行きましたが関係なし。
 
先日も久しぶりに、片頭痛がやってきたので、仕方なし市民病院の脳神経外科へ行き、片頭痛の薬をもらいました。その薬をネットで調べていて、ようやく私の病気がわかりました。それは、「群発頭痛」。ネットに出ている症状が、まったく私の症状と同じでした。片頭痛は女性が多いのに対し、群発頭痛は男性が多いそうです。珍しい病気らしいですが、私のように、片頭痛と思っている人が多いだけだと思います。
 頭が割れそうに痛いのも辛いのですが、アルコールを飲むと、ほぼ必ず頭痛に襲われるので、ビールが飲めないことが一番辛かったりして・・・。
 処方してもらった薬は、片頭痛用の薬ですが、発作時にはよく聞きます。高い薬なんですが(1粒300円とか?)、今日、車の中で発作が来たとき、1個を落としてしまいました。タァ〜。

(2006.8.7)


北近畿豊岡自動車道

 春日和田山道とも言います。舞鶴若狭道の春日インターから、播但連絡道の和田山インターまでが開通しました。自動車専用道路ですが、遠阪トンネル区間を除いて無料です。一応、国道483号線だそうです。おそらく、有料にすれば利用が少なく、採算がとれないことが確実だから、無料にしたのでしょう。
 今日は夏休み中の日曜日ということもあり、海水浴帰りの車でしょうか、たくさん走っていました。でも、もしも有料だったらどうなのか。スキーシーズンには、個人的には有難い道路です。遠阪トンネルもETC対応になり、30
0円に値下げされました。でも、本当にこんな道路、いるのでしょうか。無駄な道路だと思います。

(2006.8.6)


やもり

 池に棲むイモリは両生類。こちらのヤモリはは虫類。もともと、家を守る「家守」が語源と聞いています。夜な夜な窓ガラスに現れては、灯りに寄ってくる虫を食べています。1匹や2匹なら可愛いのですが、たまに5〜6匹も現れると、ちょっと気持ち悪い気もします。私が小さい頃は、ほとんど見たことがありませんでした。大阪で下宿しているときにヤモリを見て、「大阪も田舎だなぁ」と思ったものです。いつ頃からこんなにたくさん現れるようになったのでしょうか。

(2006.7.30)


こてっちゃんの旅(その1)

 こてっちゃんと言っても、甲子園の味ではありません。鉄道マニア或いは鉄道オタクのことを、「てっちゃん」と言います。私も鉄道ファンですが、マニアとかオタクの領域には到底届きません。「てっちゃん」ならぬ「こてっちゃん」。餘部鉄橋の架け替え工事が始まると聞き、それまでにどうしても餘部鉄橋を列車で渡ってみたかった私は、思い立ったが吉日とばかり、列車に飛び乗りました。興味ある方はご覧下さい。

→こちらです。

(2006.7.15)


お茶の芽が

 子どもがお茶の実(種)をたくさん取ってきて遊んだ後、庭に棄てていました。梅雨晴れのある日、庭を見ると、お茶の芽がいくつも出てきていました。みずみずしいお茶の若芽です。これからお茶っぱが取れるまでには、何年かかるのでしょうか。

(2006.7.10)


ほたる狩り

 ありがたいことに、裏の勝手口を開けると、ホタルを見ることができる。と言っても、たいてい1匹。ホタルが飛んでいない日もある。たまに2〜3匹。
 ちょっと最盛期を過ぎてしまったが、今日は下の娘と少し「遠出」をして、ほたる狩りに出かけた。遠出といっても、5分ほど歩いた谷川にかかる橋まで。10数匹のホタルが飛んでいた。よく新聞に載る名所ほどたくさんも飛んでいないが、これくらいが風情があって良い。ホタルより人間のほうが多いような「ホタル祭り」などは、まっぴらである。
 ホタルの幼虫が食べるカワニナという貝は、きれいな清流よりも、若干生活排水などの混じった水を好む。そしてホタルの幼虫は、そのカワニナという貝を食べる、凶暴な肉食の生物である。などと書くと、ホタルの清楚なイメージをこわしてしまいそうであるが、こういう生活臭にあふれているところが、またいい。

(2006.6.25)


アボガドの水栽培

 アボガドの種を、とがった方を上にしてつまようじで支えて水につけると、芽が出る・・・と何かで読んで、やってみました。「アボガドの水栽培シリーズ」が長くなったので、別ページにしました。こちらをご覧下さい。

(2006.6.25)


地道からSAを利用する

 高速道路のSAやPAには従業員がおられます。従業員の方は、いちいち通行料を払って、高速道路から出勤されているわけではありません。ということは、従業員専用の裏道があるということ。
 私はよく、そんな従業員用の駐車場を利用して、SA等を利用しています。大抵のSA等には、「関係者以外は入らないでください」というような注意書きがしてあります。でも実際は、ほとんど黙認されているようです。

 今日は、第二神明の明石SAに挑戦しました。ここも、駐車場の入口のフェンスには「関係者以外ははいってはいけません」と書いた看板が貼ってありました。でも、そこへ続く道路の入口には・・・

この看板。レストランの名前だけでなく、営業時間まで書いてあります。これって、どう考えても「どうぞご利用下さい」としか見えません。この看板のおかげで、堂々と入ることができました。ただ、駐車場が少し狭いので、止めるのに苦労しました。ここは上り線と下り線のレストランが、同じ建物に入っており、好きな方を利用できます。今日は看板の「レストラン子午線」ではなく、レストラン「CARDINAL」で、日替わり定食A(酢豚定食、コーヒー付き840円)を食べました。

 他には、例えば山陽道の権現湖PA上り線のラーメンチェーン店「とん太」は、県道にびっくりするくらい大きな矢印入りの看板があり、一般客を誘致しています。こういうところは堂々と入っていけます。同じ権現湖PA下り線の「SBカレーの王様」は、入って良いのか悪いのか分かりませんが、いつも勝手に入っています。
 山陽道の三木SAは、上り線には宝塚ホテルのレストランやケンタッキーが入っていたり、下り線にはロッテリアが入っていたりします。開設前は、地元の人に「どんどん利用してください」というような話だったそうですから、ここも黙認でしょうか。但し、駐車場はやや広いものの、深夜でない限り大抵満杯で止めるのに苦労します。

 舞鶴小浜道の西紀SAは、勝手に入っていましたが、入るのにそんなに苦労しませんでした。さすがは丹波篠山、黒豆パンなど、名物がいっぱいです。

 中国道の加西SA。ここの上り線は売店が充実していて、ちょっとしたお買い物ができます。ここを利用したのはかなり前になりますが、入るのにそんなに苦労しなかったように思います。
 中国道の社PA上り線にはファミリーマートが入っています。コンビニですので、一般客も黙認状態。下り線はうどんがおいしいという噂です。ここは高速バスの停留所が併設になっていて、そういう意味では裏から入りやすいPAですが、高速バスの利用者が多いため、ここの駐車場もいつも満杯です。
 中国道の赤松PAに寄ったときは、駐車場が2〜3台分ぐらい空いていましたが、やたら「従業員専用駐車場」と書いてあります。不法駐車により、従業員の方が駐車に苦労されているのでしょう。怒られても気分が悪いので、強行突破しようかと思いましたが、あきらめました。
 中国道の西宮名塩SA、ここは入口がなかなか見つかりませんよ。5回目くらいで、ようやく見つけました。やっと苦労して駐車場を見つけたのですが、満車で入るのをあきらめました。上り線には「すき家」、下り線には名前を忘れましたがとんかつ屋さんが入っています。(といっても、高速道路から利用するときは、大抵は軽食コーナーを利用していますが・・・。)

 最後に、播但連絡道の朝来SA。ここはSAがなんと「道の駅」。行ったのがかなり前で、地道から入ったことがあるのかないのか記憶が定かではありません。外から坂を上って行ったような気がするんですが・・・。

 私が開発した、地道からのSA/PA利用は、これぐらいです。入口までの道は、みなさんで研究して見つけてください。従業員の方にとっては迷惑なこと間違いありませんから・・・。

(2006.5.22)


ゴールデンウィーク

 GWの初日の朝、ラジオを付けると既に高速は20kmとか30kmの渋滞。そんな苦労をして観光地に着いたとしても、人混みに紛れて疲れに行くだけ。
 そういう状況を避けるため、ここ数年は日本海に出かけています。といっても、名もない海岸に出没し、コンビニ弁当を食べて帰るという、きわめて質素なお出かけ。今年で4回目です。
 でも、そんな岬の先端にも、関西のナンバーの車が押し寄せ、地元の漁師の方には迷惑をかけています。だから今回、訪ねた場所は内緒です。

(2006.5.4)


パーキングエリアもいいぞ

 これまで高速道路で旅行に行ったときに、途中で休憩するときは、ほとんど例外なく、大きなSA(サービスエリア)に行っていました。SAだと、売店もお土産がたくさん置いてあり、トイレも大きいし、レストランも充実しています。ガソリンスタンドもあります。でも、車が多すぎて駐車しにくかったり、人が多すぎてなかなか食事ができなかったりすることもありました。
 そこで最近はSAを避けて、PA(パーキングエリア)をよく利用します。車の台数も少ないし、トイレも小さいけど空いています。レストランこそありませんが、軽食くらいなら提供してくれるところも少なくありません。
 SAの軽食コーナーが、慌ただしくサービスが悪いのに対して、PAは家族的で、こじんまりしていて、例えば牛丼ひとつとっても、どう見てもレトルトでないので手作りだとわかります。ラーメンも地元の特産品のトッピングで工夫されていたりします。値段もそこそこで、案外気に入っています。中にはトイレだけで売店すらないPAもありますが、そういう所さえ避ければ、行楽シーズンはPAがお勧めです。

(2005.6.25)

ETC割引

 車を買い換えたときに、ETCを付けようかどうか迷いました。でも、ハイウェイカードの5万円券が廃止されるとのことで、長期的に見ればETC前払いで元が取れるだろうと、ETCを付けました。
 今では、例えば100km以内であれば、朝の6時〜9時、夕方の5時〜8時にゲートを通ればなんと通勤割引で50%引き。遠出をするときには、0時〜4時にかかるように高速を走れば、深夜割引で30%引き。なんか得した感じです。
 ただ、これまでは高速を走らなかったような距離でも、50%引きならと、ついつい高速に乗ってしまい、結局は要らない出費をしているような気がしないでもありませんが・・・。

(2005.6.25)

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