戯れ言 * 戯れ言
上のほうが、新しい書き込みです。2024年
錦帯橋と平和公園
退職したら買い替える予定だったマイカーですが、今は年に数回しか乗らなくなり、それでも機嫌がいいので手放せず、まだしばらくは乗りそうです。11月20日(水)は店が定休のため、遠出を決行しました。早朝に出発し、中国道を西へ、西へ。途中のサービスエリアやパーキングエリアは、トイレだけ頑張っていたり、自販機だけ頑張っていたりと、寂しい限りです。目的は岩国の錦帯橋ですが、もう一ヶ所、久しぶりに鍾乳洞めぐりということで、岩屋観音窟にも立ち寄るため、中国道の六日市インター経由で行きました。(岩屋観音窟については、こちらをごらんください。)
錦帯橋は前から行ってみたかったのですが、なかなか観光ルートには入りません。こうして自力でいくしかないのでしょうか。ブラタモリでも紹介された錦帯橋です。国史跡になっています。昔から原形をとどめているのかと言うとそうではなく、幾度と架け替えられているようです。木造ですから、考えてみれば当たり前でした。美しい橋です。橋だけでこれだけ美しいと思う橋は、私が見た限りでは他に見当たりません。
錦帯橋を見た後は、ロープウエイで岩国城を見学。こちらはかつての天守の場所ではなく、市街地から見えるところに城を再建したということで、それが良かったのか悪かったのか。山上の天守から見る景色は、天気も良かったので、最高でした。
これだけで帰るのは、まだ時間もあるし・・・ということで、広島市まで地道で移動し、実はまだ見たことのない平和ドームや平和公園を見てきました。春の吉野と、平和ドームと、今年も世界遺産を二か所回ったことになります。
| 錦帯橋、岩国城 | |
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| 橋の南側から | 錦帯橋全景 |
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| 橋の下の部分 | きれいなアーチ |
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| 橋脚もきれい | 錦帯橋から上流部を望む |
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| 橋の北側から | ロープウエイ |
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| 岩国城 | 山頂から見た錦帯橋 |
| 平和ドーム、広島平和公園 | |
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| 平和ドーム全景 | 近くから |
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| 折り鶴 | 広島平和公園 |
「ファンヒーターのリサイクル」
9年前に買ったファンヒーター、スイッチを入れてもエラーになり、止まってしまいます。背部のフィルターを外し、中を空けると、大きな金属製のファンが外れていました。よく見ると、ファンの取り付け部が腐食し、モーターの軸が折れています。これはどうしようもないので、急きょ新しいファンヒーターを購入しました。
実はもう一台、2年前から調子の悪いファンヒーターがあり、だましだまし使っていたのですが、そろそろ我慢の限界を超えたので、今年は廃棄する予定でした。ふと思いついて、背部を外して同じように取り付けてある金属製のファンのモーターを見ると、大きさも形もよく似ています。ファンヒーターはコロナとシャープで別々のメーカーなのですが、何となく代用できそうな気がして、廃棄予定のファンヒーターのモーターを取り外し、交換してみました。モーターの厚みが微妙に厚いため、最初はファンが部品にあたって回転しないためエラーになっていましたが、モーターと取り付け位置の高さを調節すると、無事ファンが回り出しました。
ファンの回転速度によっては、小さくカチカチカチ・・・と何かが当たっている音がしますが、実用上は問題ありません。期せずして同時に2台のファンヒーターが壊れたため、部品どりをすることで1台は生き返りました。今のところ順調に動いています。
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| ファンヒーターのパネルを外すと |
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| 腐食して折れていたモーターの軸 |
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| モーターを交換、無事動きました。 |
「何年生きているかわからない金魚」
娘が中学生の頃に、地元の盆踊りでもらってきた金魚。最初は2cmもなかったと思います。メダカの餌を与えていました。5匹ほどいたのがだんだん少なくなり、最後まで生き残ったのがこの金魚。4年前に書いた文章に「少なくとも8年は生きている」と書いているので、計算上は12年以上飼っていることになります。ある時家に帰ると、金魚がいない・・・水槽から跳ねて、ほこりまみれになって床に転がっていました。万事休すと思い紙でつかもうとすると、口をパクパクさせました。水槽に戻すと、はじめは腹を上にして浮かんでいましたが、そのうち蘇生して元気に泳ぎ回りました。特に値打ちがある種類の金魚でもありません。尾びれの動きが弱くなり、目も白内障のような色をしています。金魚の寿命は知りませんが、さてあと何年生き延びるでしょうか。

(2024.7.3)
「吉野山」
91歳の父親と、92歳の父親の従兄弟を連れて、奈良県の吉野山へ行ってきました。今年は桜の予想が、早くなったり遅くなったり、結局直前に暖かい日が続いたため、満開は過ぎていました。吉野へは何度か訪れていますが、シーズン真っ最中に来たのは初めてです。平日に関わらず、大勢の人出です。マイカーで中千本から奥千本に回り、下千本に下りてきました。桜の中を車で通るより、遠くから眺めたほうがきれいなのかなあ・・・。運転手のため、あちこちで写真を撮ることもできず、やや期待外れでした。それでも帰ってから写真を見ると、新聞などに出ていたような写真もあり、結論は、吉野の桜は写真で見るに限る?
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| 金峯山寺 | 金峯山寺より中千本を望む |
(2024.4.10)
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