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2009年カヤック日記 NEW(2009.10.25)

三田市青野ダム

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2009年 カヤック日記


(2009.9.5) 「井原橋〜船戸橋」

 今年の初カヌーは、秋の気配すら感じる9月5日。黒田庄町の西沢から下ろうと思って見に行きましたが、水量が少なく断念。上流の井原橋で艇を下ろしました。やや暑いというものの、例年の残暑に比べれば過ごしやすい方でしょうか。
 井原橋から、瀞部を遡上し、船戸橋も難なくクリア。先日の大雨で、川底が掘れているんでしょうか。船戸橋上流ですぐ底をするようになったので、そこで引き返しました。
 ギンヤンマやハグロトンボが迎えてくれました。白鷺やカイツブリもたくさん。カワセミも3匹ほど見かけました。
 約1時間半パドルを漕いで、今日は終了。さて、寒くならないうちに、あと何回行けるでしょうか。

井原橋のやや上流から。
さらに川上の船戸橋上流。

(2009.10.4) 「青野ダム」

 吹く風はもう秋の気配。秋祭りの準備が忙しく、この日も朝と夕方に用事があり、なんとも中途半端な時間しか取れません。毎年来ているようで、実は二年ぶりの青野ダム。ボート禁止の湖水が多い中、ここの南湖は、堂々とカヌーができるので、ありがたいです。
 いつもの駐車場で艇を下ろし、まずはダムのほうまで往復。水はお世辞にもキレイとは言えません。季節はずれのウキクサもたくさんありました。次に上流に往復。こちらは比較的、水はきれいで、透き通っています。大きなコイ?や、アカミミガメ(いわゆるミドリガメ)もたくさん。水鳥を脅かさないようにそっと漕いでいるのですが、やはり飛び立ってしまいます。

青野ダムを望む。
ダム方面から上流を望む。

(2009.10.25) 「音水湖(引原ダム湖)」

 音水湖(おんずいこ)は、国体予選もできるカヌー競技場が常設されています。一度カヤックをしてみたかったのですが、何しろ遠い・・・。今日は明延鉱山の「一円電車まつり」に養父市大屋町まで行くので、ついでにとカヤックを積んで、音水湖まで足を伸ばしました。こんなことでもなければ、わざわざカヤックをしに鳥取県境まで来ることはないでしょう。ひょっとすると、最初で最後の音水湖かも知れません。
 10月も下旬ということで、肌寒い一日でした。でも紅葉にはまだ少し早い感じです。観覧席の下から出艇し、まずは上流へ。さざなみ公園で引き返し、戻ってきます。カヌー競技のコースを避けて、下流へ。引原ダムまで南下し、また引き返し、観覧席まで。カヌー競技のコースは1kmで、250mごとに標識が浮かんでいます。フルパワーで漕げば、さぞ疲れることでしょう。
 寒くなってきたので、今年のカヤックはこれでおしまい?

音水湖カヌー競技場
引原ダム
紅葉はまだ少し早い
カヌー競技コース

 三田市青野ダム

 三田市の条例により、北湖(青野川)はボートなどの乗り入れが禁止になりました。北湖は釣りはできますが、カヌーもボートも全くありません。ボートが認められているのは、南湖(黒川)だけです。南湖に向かうと、たくさんボートが出ています。ボートの乗り入れは、上の地図の印(物揚場、加茂山第2公園、加茂山第3公園、加茂山第4公園)のみ、認められています。詳しくはここをクリック。


カヌースクール and イベント

 兵庫県豊岡市の県立円山川公苑では、初心者から上級者まで、その段階に応じてスクールが計画されています。直前になるとエスキモーロールスクールやステップカヌースクールなどは、定員いっぱいになってしまう可能性があります。早い目に申し込みましょう。カヌーレンタルはいつでもOKです。但し休苑日は月曜日です(夏休み等を除く)。今年は4月2日から予約開始です(電話番号0796−28−3085)。なお、エスキモーロールスクールの体験記は、過去の体験記をご覧ください。

 兵庫県三田市にあるダックファミリーカヌースクールは、三田市の青野ダム湖畔にクラブハウスを常設し、スクールを開いています。兵庫県カヌー協会認定のスクールですので、信頼できます。初心者対象の半日基本コースが¥5000、1日基本コースが¥8500などです。
 嬉しいのは、
初心者でもカヤックをレンタルできることです。1時間約千円で、簡単なレクチャーもしてもらえます。
 そのほか、加古川瀬遊びカヌー、由良川リバーツーリング(京都府福知山市)、由良川波しぶきツーリング(京都府和知町)も企画されています。冬に温水プールを使ったレベルアップ講習会もあります。至れり尽くせり!ありがたいスクールです。
 詳しくは「ダックファミリーカヌースクール」ネクステージプランニング(0795−67−0889)まで。月曜日定休で、完全予約制ですので、ご注意ください。

 モンベルODSSも、カヌースクールを開いています。ただ場所が奈良県の吉野川(モンベル)や岐阜県の長良川(ODSS)などになり、泊付きでないとちょっとしんどい気がします。けど充実していますので、一考の価値あり。

 兵庫県カヌー協会は、兵庫県稲美町の加古大池で講習会を開いています。お問い合わせは稲美町商工会青年部(0794−92−0200)まで。

 また、黒田庄町でのカヌースクールについては、黒田庄町のカヌー行事を見て下さい。但しここ数年、未開催です。

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カヌーは楽し(カヌーが初めての方へ)

 カヌーは大きく分けて、カナディアンカヌーとカヤックの2種類があります。カナディアンカヌーとは分かりやすく言うと、遊園地のボートのような形をしています。違うのはパドル(ボートで言うオール)が一本で、左右左右・・・と交互に漕ぎます。カヤックとは、ごく一般的に普通の人がカヌーと思っているカヌーです。競技でカヌーというとカナディアンカヌーになるので、厳密にはカヤックと言わなければいけないのですが、日本では一般的にカヌーがカヤックをさすので、ここではカヌーとタイトルを付けさせていただきました。分かりにくい説明だとお思いでしょうが、わざと分かりにくく書きました。こういう性格を関西ではイチビリといいます。

 ほとんど運動神経がなく、体育という教科を仇のように思っている私ができるスポーツなどほとんどなく、ちょっと変わったところからせめてみようと思ってはじめたのが、カヤックです。「♪あ〜あ〜川の流れのよ〜うに〜♪」、「♪川の流れに身をまかせ〜♪」(これは「時の流れに身をまかせ」でした、スミマセン。こういうのもイチビリといいます。)ゆったりと川下りをしてみたいと思ったのが、始めたきっかけです。川面の高さから岸の景色を見てみるのもおもしろそうだったからです。ところが始めてみると実に奥が深く、なかなかやめられそうにありません。

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黒田庄町のカヌー行事

  カヌー教室(ここ数年開催されていません)

 兵庫県カヌー協会主催で、黒田庄町の福谷池と加古川流域で、カヌースクールが開かれていました。’99に諸般の事情から中止となり、その後開催されていません。畑瀬の「津万井堰」も完成したので、ぜひ再開してほしいと思います。

  兵庫カヌーマラソン大会(ここ数年開催されていません)

 兵庫県カヌー協会主催、神戸新聞社など後援の、”川の日”記念 兵庫カヌーマラソンが、毎年7月20日に、黒田庄町を流れる加古川で開催されていました。’99は国体予選や何やかんやで、結局中止となってしまいました。それ以後、再開の兆しがないので、地元の者としては大変残念です。過去の体験記のページに、体験記があります。よろしかったらご覧ください。 

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