スキーはむつかし

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2019シーズン・スキー日記


 今シーズンは暖冬の予想が出ていて、年末からほとんど雪が降らず、スキー場だよりも△や×ばかりでしたが、年末から寒波がやってきて、ようやくスキー場は〇が並びました。あきらめていた1月初旬のスキーから始めることができました。

 昨年に引き続き、但馬からスタート(1月5日 おじろスキー場)

 年末寒波でようやくスキー場がオープンしたのですが、暖冬の情報が蔓延してしまった感じで、春休み最後の土曜日というのにスキー場はすいていました。ちょっと寝坊して、遅めに出発することになりました。豊岡道を終点まで北上し、蘇武トンネルで香美町に抜けるルートをとりましたが、神鍋高原を過ぎたころから遅めのトラックの後ろになり、ずっとそのトラックの後ろで、なんとおじろスキー場の駐車場の料金所までついていくことに。10時前に着いたのに、料金所上の狭い駐車場に回されました。ここに停めたのは初めてです。それだけ車が少ないということです。
 着く前から青空も見えるのに、小雨模様の天気。小雨の中でウェアに着替えるので、若干気力が削がれますが、おじろスキー場は山の上なので、おそらくゲレンデは雪だろうと気を取り直し、ゴンドラ乗り場に向かいました。ゲレンデは雨も降っておらず、たまに青空から日も差す空模様でした。なのにお客さんが少なく、リフト待ちもほとんどなし。雪質はよくありませんが、かといって悪くもなく、そこそこのコンディションで初スキーを楽しむことができました。午後からはお客さんも少し増えてきて、数分リフト待ちすることも。そして、第2ペアリフトあたりは霧雨が降るような天気になってきました。第4ペアリフトのあたりでは雪になるので、あと1、2度気温が低ければ雨に遭わずにすんだかもしれません。初スキーということで体もそろそろ疲れてきたので、2時に下山し、恒例のおじろんで入浴して帰りました。
 ちなみに今回も、昨年に引き続き、デジカメを忘れました。たまたまカバンの中にモバイルもどきが入っていたので、なんとかゲレンデのようすはお伝えできます。

第1リフトより 第2ペアリフトより


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