荘厳寺

荘林寺荘厳寺。白雉年間(650年代)に法道仙人の開祖と伝えられています。

縁起
橋
谷川に架かる、屋根付きの橋。
駐車場へ向かう階段。
荘林山荘厳寺塔頭(たっちゅう)「法音院」。1846年再建。
本堂に向かう参道。長い石の階段が続きます。
鐘撞き堂。梵鐘は、1649年姫路藩主本多内記正寄進とあります。
鐘楼から本堂へむかう階段。
本堂。通称「観音さん」。ご本尊は、十一面観世音菩薩。法道仙人開祖と伝えられ、建物は1611年とあります。(普段は扉は閉まっています)
本堂の中。中はこのようになっています。花祭り(お釈迦様の誕生日)で扉が開けてありました。
多宝塔。1711年、佐々木高綱建立。ご本尊は、釈迦如来。檜皮ぶきの多宝塔はめずらしいそうです。
本尊の釈迦如来像。こちらも「花祭り」で扉が開けてありました。普段は扉は閉まっています。

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